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<title>ＷＥＳＴな生活　～いけばな＆トキメキ関西生活～</title>
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<description>「和み」(なごみ)が生けた花（　生け花 ・ Ikebana ・ 華道　）　＆　日常のトキメキ　をご紹介☆</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Mon, 16 Jul 2007 22:51:51 +0900</pubDate>
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<title>いけばな　水仙の生花</title>
<description>水仙の一種生け（３本）です去年、２本生けをご紹介いたしましたが、こちらは３本生け。２本生けはすっとした感じがなんとも格調高くて素敵です。今回の３本生けは１本増えることもあり、少し賑やか、そして奥行きがでます。３本生けの葉の組み方（高さ）は、千鳥（ちどり）です。そこが２本生けとの違いです少し前までは、店頭で良く見かけた水仙。最近は、道端に咲いている水仙が見られます。真冬の寒さの中で自生する姿を見ると、水仙の力強さを感じます。楚々として凛として・・・水仙好きですね水仙の一種生け（３本）::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: いけばな・花あそび講座のお知らせ　　　　和食店でのレッスン。生活に馴染む小ぶりな花を生けます。１回完結ですのでお気軽にどうぞ！舞台・源氏物語のお知らせ　　　　花惑い～源氏失脚～　　私、「和み」の花が会場を飾ります！　:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::</description>
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<category>いけばな(華道)</category>
<pubDate>Mon, 28 Jan 2008 22:46:56 +0900</pubDate>

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<title>いけばな　別伝の生花</title>
<description>梅を一種で生けました梅や桜や桃などの一種生けは、枝選びが大切です。特に「体（たい）」と呼ぶ、一番手前にくる部分の枝選びが重要。体にいい枝を選んでから、他の役枝を選んでいきます。この日は、生花でも「別伝の生花」を生けました。通常の生花とは別の生け方です。どこが違うかといいますと、真（しん）←「中心の一番高い枝」の右後方にある枝が通常と違います。今回は、通常よりだいぶ曲がりのある枝を生けています→上段流し といいます。味わいのある作品になりました。デジカメを忘れて携帯での撮影となり、画像が悪いのが残念　別伝の生花　一種生（ウメ）::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: いけばな・花あそび講座のお知らせ　　　　和食店でのレッスン。生活に馴染む小ぶりな花を生けます。１回完結ですのでお気軽にどうぞ！:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::</description>
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<category>いけばな(華道)</category>
<pubDate>Wed, 23 Jan 2008 23:57:08 +0900</pubDate>

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<title>いけばな　生花</title>
<description>水仙を生けました毎年、冬になると水仙を生けます。今回は、水仙２本のお玄猪生け。水仙は香りが良いので、好きですお正月にも良い花ですよ！水仙の生花は生け方が独特。組まれているものを、一旦バラバラにして組み直す生け方です。根元の白い袴（白根）部分を押して、白い袴を破かないように抜きます。そうすると、花茎と葉がバラバラに。そのバラバラになった花茎と葉を丈を考えて組みなおし、袴に入れていきます。なかなか複雑ですが、やり慣れればササッとできます。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　先人からの伝え、一体どなたが考えたのでしょう・・・？！　　　　生　花　（ 水　仙　） ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: １２／２３ 開催　コラボイベントのお知らせ 　　　　南仏風の空間でカラー＆メイク＆いけばな全てが楽しめます。　オーガニックランチ付 いけばな・花あそび講座のお知らせ　　　　和食店でのレッスン。生活に馴染む小ぶりな花を生けます。１回完結ですのでお気軽にどうぞ！:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::</description>
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<category>いけばな(華道)</category>
<pubDate>Wed, 05 Dec 2007 22:19:26 +0900</pubDate>

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<title>いけばな　生花</title>
<description>新しい花器とreinaさんにいただいた小菊で生花を生けました小菊はreinaさんのお宅に自生しているもの！小菊に合う花材・・・と考え、アカメヤナギを取り合わせました。小菊もアカメヤナギもシンプルで古典的な感じのする花材料。華やかな金色の花器に生けると、落ち着いた高級感を感じます。背景が和風建築の土壁だったら、素敵かもこの金色の花器、これからの季節大活躍しそうです！　　クリスマスにお正月。生け方によって、いろいろ雰囲気を変えることができるでしょう。　　　　　　生花（小菊・アカメヤナギ）::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: １２／２３ 開催　コラボイベントのお知らせ 　　　　南仏風の空間でカラー＆メイク＆いけばな全てが楽しめます。　オーガニックランチ付 いけばな・花あそび講座のお知らせ　　　　和食店でのレッスン。生活に馴染む小ぶりな花を生けます。１回完結ですのでお気軽にどうぞ！:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::</description>
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<category>いけばな(華道)</category>
<pubDate>Wed, 21 Nov 2007 23:08:01 +0900</pubDate>

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<title>いけばな　簡単ブーケ</title>
<description>プレゼントにブーケを作りました稲穂をお取り置きしていただいている安田農園さんへのプレゼントです「稲穂をお正月に生けたら面白いのでは？」という安田農園さんの発想と、お心遣い。長い間お取り置きもしていただいて、ありがとうございますっ。感謝の気持ちを、ブーケにしました。安田農園さんは、料理教室を開催するなど何かと人の集いがある農園。安田さんはもちろん、集った皆さんにも喜んでもらいたい！という気持ちで作りました秋～冬への季節の変化、そしてクリスマスが近いことをも感じさせてくれるようなブーケです深みのある色の花材は、農園の土を思わせる茶色にも合います。::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: １２／２３ 開催　コラボイベントのお知らせ 　　　　南仏風の空間でカラー＆メイク＆いけばな全てが楽しめます。　オーガニックランチ付 いけばな・花あそび講座のお知らせ　　　　和食店でのレッスン。生活に馴染む小ぶりな花を生けます。１回完結ですのでお気軽にどうぞ！:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::</description>
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<category>いけばな(華道)</category>
<pubDate>Sun, 18 Nov 2007 23:29:28 +0900</pubDate>

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<title>いけばな　華展</title>
<description>京都での華展に行きました全国からのレベルの高い作品、そしてそれを見にいらっしゃる来場者の数に圧倒エレベーターは乗るまでに列をなすので、非常階段で７階まで上がりましたご高齢の方も元気に階段を使われる・・・いけばなをやっている方は、元気です　　　　秋を感じる素敵な作品がたーくさん！いつもの華展では見られない、作品ごとの添削も勉強になりました12/23開催　コラボイベントのお知らせ ← こちらをクリック</description>
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<category>いけばな(華道)</category>
<pubDate>Sat, 10 Nov 2007 23:24:33 +0900</pubDate>

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<title>いけばな　自由花</title>
<description>いけばな「花あそび」コースターの上に置けるくらいの小さい花を生けました。家にある器と豆剣山を使用。赤い漆塗りの器と赤く色づいたユキヤナギがマッチしています。和風な感じで素敵自由花(ユキヤナギ・キク・クジャクソウ)</description>
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<category>いけばな(華道)</category>
<pubDate>Mon, 29 Oct 2007 20:56:00 +0900</pubDate>

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<title>いけばな　自由花</title>
<description>花材の色味にあう花器がありました。こちらの花器は、壁に掛けることもできます。今回は壁に掛けておりませんが、壁に掛けても様になる花を意識して、生けました。右に大きく垂れ下がるセージがポイントです花器の色がパステル調なので場合によっては、かわいすぎてしまう感アリ。ですが、花材の程よい渋さがでていて、いい感じの花になりました自由花(セージ・クジャク草・藤袴・雪柳)</description>
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<category>いけばな(華道)</category>
<pubDate>Thu, 18 Oct 2007 23:41:00 +0900</pubDate>

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<title>神戸ビエンナーレ　２</title>
<description>神戸ビエンナーレ第二弾。「いけばな展」特集です。コンテナの中で繰り広げられる、さまざまな「いけばな」その中に、お友達の制作参加作品が！　　力強さあり、気品のある華やかさありで、　　見惚れてしまいました。　　フレームにおさまりきらず、全てお見せできない　　のが残念です。他にも、さまざまな「いけばな」が！　二作品とも、和の中に斬新さが　　　感じられる作品。　ウェディングを思わせる「いけばな」です。　　　ユリの香りがして、目だけではなく嗅覚でも　　　秋の夜を堪能いたしました。</description>
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<category>いけばな(華道)</category>
<pubDate>Wed, 17 Oct 2007 21:54:00 +0900</pubDate>

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<title>いけばな　自由花</title>
<description>かかりつけの歯科医院に花を生けに行きました。だいぶ前から、こちらの歯科医院にはお世話になっています。過去の治療履歴なども残っているし、気心も知れているので大阪に引越ししても、通っていました。大好きな歯科医院さんです先日は治療の最終日。無事に治療が終わったこと、大阪から通う私の治療を受け入れてくれたこと等、たくさんの感謝の気持ちをあらわしたかったのです私にできることは何だろう・・・と考えて、お花を生けることにしました。これなら、スタッフも患者様も喜んでもらえるかな！って病院の雰囲気に合わせて、そして皆が明るく元気になりそうなかわいい花を生けました。自由花(ガーベラ・かすみ草・ゴット)</description>
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<category>いけばな(華道)</category>
<pubDate>Mon, 15 Oct 2007 22:12:43 +0900</pubDate>

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<title>いけばな　三種生けの生花</title>
<description>秋らしい三種生けの生花を生けました三種類の花材を混ぜて生けるから、三種生けといいます。ちなみに二種生けというのもあります。生花は生ける際の決まりごとがあります。三種生けも生花の一つですが、多少のあそびが許されるのが三種生け！通常の生花よりも、体(たい)といわれる手前に生ける花(この作品ではトルコキキョウ)を低めに生けました。　　これが多少のあそびトルコキキョウの花の紫色は強いので、低めがおさまりも良いようです。三種生けの生花(クジャク草・ユキヤナギ・トルコキキョウ)</description>
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<category>いけばな(華道)</category>
<pubDate>Wed, 10 Oct 2007 22:48:33 +0900</pubDate>

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<title>いけばな　花あそび</title>
<description>「花あそび」と題して小さな花を生けました。豆剣山と家にある焼き物の小鉢を花器にして、テーブルにさりげなく置ける花です。コースターを下にひいてありますので、大きさがわかりますよね。初心者でも、気軽に楽しめる秋の和風のお花です。花あそび(藤袴・セージ・クジャク草)花材をご提供くださったreinaさん、ありがとうございます</description>
<link>http://ikebana.c-shuka.com/e65531.html</link>
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<category>いけばな(華道)</category>
<pubDate>Mon, 08 Oct 2007 23:45:00 +0900</pubDate>

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<title>いけばな　生花</title>
<description>すっとした菊を生けたくなり、久し振りに菊の一種生を生けました剣山を使った水盤ではなく配り（くばり）を使った、お玄猪（おげんちょ）生けです。配りとは木の枝のＹ字状（二股）になっているもの。この配りのＹ字Ｖラインに花材を生けていきます。剣山とは違い、その時の花材の茎の太さなどで配りを調節する必要があります。今回の菊はかなり太めで、葉も大きかった。もう少し細めで葉も小ぶりですと、もっと風情や締まった感じが出ます。お玄猪生け、格調高くて好きです　お玄猪での生花（キク）</description>
<link>http://ikebana.c-shuka.com/e65178.html</link>
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<category>いけばな(華道)</category>
<pubDate>Sat, 06 Oct 2007 19:40:00 +0900</pubDate>

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<title>いけばな　自由花</title>
<description>先日、れいなさんのお宅に自生している花をいただきました。その花材で、一瓶生けさせていただきましたススキが立派でしたので丈をほとんどカットせず、大きな作品に。四方のどこから見てもさまになる作品です。「いけばな」は正面から見る花が多いのですが、フロアなどのセンターに置くには四方のどこから見ても素敵でないといけませんのでね。いかにもの華やかな花ではありませんが、日本の情緒が感じられる作品。れいなさん、ありがとうございます！自由花(タカノハススキ・ケイトウ・シオン・ヒマワリ)</description>
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<category>いけばな(華道)</category>
<pubDate>Sat, 29 Sep 2007 06:11:00 +0900</pubDate>

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<title>いけばな　簡単ブーケ</title>
<description>先日、来客がありました。来客といってもお友達家に小さい花をいろいろ生けたのですが、ブーケも生けました。簡単にできるから、簡単ブーケです。スパイラルに花材を組んでいくだけのもの。お友達は男性の方でしたので、少しブルー系の花を入れてみました。リンドウは和風な花のイメージですが、ブーケにも合います。簡単ブーケ(リンドウ・ユリ・トルコキキョウ・ブバリア・スターチス)</description>
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<category>いけばな(華道)</category>
<pubDate>Thu, 27 Sep 2007 21:33:00 +0900</pubDate>

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<title>いけばな　自由花</title>
<description>今日は中秋の名月先日、先取りして月見をイメージした花を生けました。現代の生活にも合う小さめで、ちょっとしたコーナーに置けるような和風の花です。針金も使わず、ラフに生けました。花器も、丸くて黄色いピンポン菊もお月様っぽい菊は日常的に生ける花ではない感じですが、こういったピンポン菊ですと菊のイメージが変わります。自由花(ススキ・ピンポン菊・アスター)</description>
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<category>いけばな(華道)</category>
<pubDate>Tue, 25 Sep 2007 19:13:00 +0900</pubDate>

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<title>いけばな　生花新風体</title>
<description>秋らしい花を生けましたススキは乾燥するので、馬油を塗ります。３種類の花材ですが、風情のあるすっきりとした花になりました。生花新風体は少ない花材でも、それらひとつひとつが際立ちながら調和する様式だな。とあらためて思いました。それには、バランスが大切。和室の床の間に飾ったら素敵です生花新風体(ススキ・ユリ・ケイトウ)</description>
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<category>いけばな(華道)</category>
<pubDate>Sat, 22 Sep 2007 00:36:00 +0900</pubDate>

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<title>京都で夏季研修　４(蓮を使った立花新風体)</title>
<description>研修最終日は蓮を使った立花新風体です。(8/28受講)最終日新風体立花は、現在の生活様式にも合うようないけばなです。花材のとりあわせも自由とあらば、冒険ができます。今回は「蓮を使用」というお題の中での冒険。花器との兼ね合いも考えて、イメージ秋の気配を感じる夏を表しました。ススキや赤い実、穂が秋の気配を感じさせます。テーブルが濃い目の色合いだったら、もっと映えたかもしれません。最後にお手直しの先生が加えてくださったススキ・・・風を感じます。初めて家元での夏季研修に参加した「なごみ」でした。熱心な方が沢山いらっしゃって、全国から泊まりで来ている方がほとんどでビックリしました。ちょっぴり緊張もしたけれど、東京のお友達も参加しに来たということで心強かった。普段こんなに贅沢に蓮を生ける機会は少ないから、とっても貴重な勉強会でした。確実に自分のものに出来たかな蓮を使った立花新風体(蓮・ユリ・シマフトイ・ナデシコ・ヘリコニア・ススキ・穂・実)</description>
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<category>いけばな(華道)</category>
<pubDate>Wed, 05 Sep 2007 22:21:54 +0900</pubDate>

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<title>京都で夏季研修　３(蓮を使った立花正風体)</title>
<description>研修３日目は「蓮を使った立花正風体」です。(8/27受講)まずは水あげの悪い蓮の開き葉と河骨(コウホネ)の下準備。葉の乾燥を防ぐ為に通常の水あげポンプ＋葉の表裏に馬油を塗りました。こんな裏技があるとは驚きです。確かにお肌のお手入れでも油は膜を作ってくれるので、水分の蒸発を防ぎますよね。納得ですともすると生けている最中に元気のなくなってくる蓮の開き葉ですが、馬油のおかげで翌日まで元気な姿でした。コウホネは私の水あげ不足のせいか、元気ない感じ・・・今後は気をつけようっ。蓮を使った立花正風体(蓮・カキツバタ・コウホネ・ススキ・オクラレルカ・シャガ)研修後にお茶した元・手タレの方は馬油を愛用していたとのこと。　　美しい手のためにも馬油、いいみたいですよ</description>
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<category>いけばな(華道)</category>
<pubDate>Tue, 04 Sep 2007 22:23:00 +0900</pubDate>

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<title>京都で夏季研修　２(蓮の生花)</title>
<description>研修２日目は蓮の生花です。(8/24受講)立花と違って針金を用いませんので、最初に適材適所の曲がりを選ぶのが重要です。茎を軽くつぶしながら、ゆっくり曲げると折れずに若干のためが効きます。過去・現在・未来を意識して生けていき、浮葉を一枚浮かせます。すっきりと、はいりました。蓮は日本では不祝儀の花。タイでは祝儀の花です。お国変われば変わるものですね。生花一種生(ハス)</description>
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<category>いけばな(華道)</category>
<pubDate>Wed, 29 Aug 2007 17:55:00 +0900</pubDate>

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