「和み」(なごみ)が生けた花 ( 生け花 ・ Ikebana ・ 華道 ) & 日常のトキメキ をご紹介☆

2007年09月04日

京都で夏季研修 3(蓮を使った立花正風体)

研修3日目は「蓮を使った立花正風体」です。(8/27受講)

まずは水あげの悪い蓮の開き葉と河骨(コウホネ)の下準備。
葉の乾燥を防ぐ為に通常の水あげポンプ+葉の表裏に馬油を塗りました。
こんな裏技があるとは驚きです。オドロキ
確かにお肌のお手入れでも油は膜を作ってくれるので、水分の蒸発を防ぎますよね。
納得です!

ともすると生けている最中に元気のなくなってくる蓮の開き葉ですが、馬油のおかげで翌日まで元気な姿でした。
コウホネは私の水あげ不足のせいか、元気ない感じ・・・ガーン
今後は気をつけようっ。


クローバー蓮を使った立花正風体(蓮・カキツバタ・コウホネ・ススキ・オクラレルカ・シャガ)

→研修後にお茶した元・手タレの方は馬油を愛用していたとのこと。
  美しい手のためにも馬油、いいみたいですよgood

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